明日から頑張る!

私流ネコのケンカの止め方



私はネコを飼っています。
人間で言うと60代くらいの、
けっこうなオジサンネコです。

ですが、まだまだ現役の我が飼い猫は、
暖かい時期になると
近所のネコとケンカをするのです。


ネコは夜型なので、ケンカをする時間帯は夜~夜中にかけての暗いときです。
「フギャー!フギャー!」という鳴き声が夜の静けさに響き渡ると、ケンカ開始の合図です。
「またか!」と思いつつも、やっぱり愛猫が怪我をするのは嫌なので、
慌ててケンカを止めに行きます。

まず、どこにいるのか見つけなければなりません。
鳴き声のする方向を探すのですが、なにせ暗いのでなかなか見つかりません。
やっと見つかったら、慎重に止めに入ります。
不用意にネコに触ると、引っ掻かれたり噛まれたりするので要注意です。
普段は温厚なネコでも、ケンカの時は興奮しているので、うかつに触ると怪我をします。
特にネコ同士もみ合っているときはあまり近寄らないほうがいいです。

なので、もみ合う前の威嚇段階でネコを見つけ、
しかもそっと止めに入らなければなりません。ネコの名前を呼んで気を逸らしたら、
そっと抱っこして、そのまま相手ネコから遠ざけるのがいいと思います。

そして、しばらくは家に軟禁状態にして頭を冷やせばOKです。
以上、私流ネコのケンカの止め方でした。


最近始めたウォーキング



2か月ほど前に、キャッチボールをしようと子どもに誘われて少々付き合った翌日、
見事なまでの筋肉痛になりました。

そんなに真剣にやった記憶はないものの、
腕はもちろんのこと、ちょっとはしゃいで走ったことが災いしたようで、
なぜか太もも部分までもが筋肉痛の餌食になってしまったではありませんか。

自分の運動不足な体をまじまじと見せつけられてしまったようで、
悔しいやら情けないやらで、運動を始めようと思い立った次第です。

とは言うものの、たかが子どもとキャッチボールをしたくらいで、
筋肉痛になるのだから激しい運動をしたらとんでもないことになってしまうと思った私は、
とりあえず運動の基本である(と思っている)ウォーキングから始めてみることにしました。

有酸素運動は、20分以上続けることが大切だというような話を
小耳にはさんだことがあるので、とりあえずスタートは2キロを約30分の速度で
歩こうと決めました。

我が家の周囲って、坂が多いんですよね。
そのせいか、これまた驚くべきことに、
歩き始めた翌日はふくらはぎの筋肉痛に見舞われました。

まだ40代に入ったばかりなのに、この運動不足な体は頂けません。
すでにウォーキングを始めて2ヶ月ほどが経過しましたが、健康な体になってきたのかな。
もう少し、距離を伸ばそうかなと思っている今日この頃です。